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内視鏡センター ENDOSCOPE CENTER

内視鏡センター

内視鏡センターについて

About Medical department

消化器疾患の早期発見・早期治療のために

当院消化器内科スタッフ医師は1+α名(内視鏡センター長&院外外勤医師)+初期研修医で一般消化器疾患の入院・外来・内視鏡業務を行なっております。マンパワー不足の状況が慢性化しておりますが、急性期症例以外にも慢性期症例にも幅広く対応しております。当院は沖縄県内那覇市内の立地条件は恵まれており、地域病院と開業医との連携は密であり消化器内科医師マンパワー体制の充実化により症例数の増加が大いに見込めると期待しております。医師を全面的にサポートする気心知れたメディカルスタッフに囲まれてストレスのない診療環境を提供致します。

主な疾患と治療法

Disease and Treatment
上下部消化管疾患(じょうかぶしょうかかんしっかん)

上下部消化管疾患じょうかぶしょうかかんしっかん


消化性潰瘍、胃食道静脈瘤、良悪性腫瘍、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、胃食道逆流症、ヘリコバクター・ピロリ感染症、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、その他

症状

胸焼け、胸部焼灼感違和感、悪心嘔吐、腹痛、便秘下痢、黄疸、全身倦怠感、食欲不振、嚥下障害、体重減少等消化器疾患を患う患者さんは様々な症状を呈します。何かおかしいな、と思えばまずは病院受診し検査を行うことを勧めます。
また未破裂動脈瘤の場合は小さいと全く症状がありませんが大きくなって近くの神経を圧迫してくるとその神経の障害された症状が出ます。例えば物が二重に見える、瞳孔が散大する、まぶたが下垂する、などが動眼神経麻痺の症状です。
さらに巨大になると四肢の麻痺、しびれ、そして最終的には意識障害を生じることがあります。

検査

・腹部超音波(エコー)検査、CT検査、必要に応じてMRI検査 *特に膵臓疾患の精密検査として腹部MRI検査を行うことがあります
・上下部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ検査) *胃のヘリコバクターピロリ菌検査や大腸ポリープ切除術も適宜施行致します(大腸ポリープはその大きさによる、抗血栓剤定期服用中の患者さんはその限りではありませんので担当医と適宜ご相談下さいませ)
・胆膵内視鏡(ERCP、逆行性肝胆膵造営内視鏡検査治療) 総胆管結石や悪性腫瘍症例に対して施行致します

治療

・急性出血性消化管潰瘍(出血性胃十二指腸潰瘍、食道胃静脈瘤破裂等)に対する止血内視鏡治療 ・内視鏡的大腸(結腸直腸)ポリープ切除術 ・下部消化管出血(結腸憩室出血、潰瘍、腫瘍性出血等)に対する止血内視鏡 ・内視鏡的胃瘻造設術(PEG) *但し適応性に関しては主治医との綿密な治療方針決定が必要です



・消化管出血性疾患に対する止血内視鏡治療
・肝胆膵臓疾患に対する内視鏡治療:総胆管結石症例に対するERCP治療(EST乳頭切開術、採石術、各種ステント留置等)、悪性胆道狭窄に対する胆管ステント留置術、慢性膵炎症例に対する膵石切除、膵管ステント留置術等 ・食道・十二指腸・結腸悪性腫瘍による消化管閉塞に対する各種ステント留置術等を行なっております。

肝胆膵疾患(かんたんすいしっかん)

肝胆膵疾患かんたんすいしっかん


ウイルス性肝炎、肝硬変(ウイルス性肝疾患、アルコール性、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変等)、急性/慢性膵炎(アルコール性、胆石性、自己免疫政党)、胆嚢/総胆管結石症、肝胆膵悪性腫瘍等

症状

胸焼け、胸部焼灼感違和感、悪心嘔吐、腹痛、便秘下痢、黄疸、全身倦怠感、食欲不振、嚥下障害、体重減少等消化器疾患を患う患者さんは様々な症状を呈します。何かおかしいな、と思えばまずは病院受診し検査を行うことを勧めます。

検査

・腹部超音波(エコー)検査、CT検査、必要に応じてMRI検査 *特に膵臓疾患の精密検査として腹部MRI検査を行うことがあります
・上下部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ検査) *胃のヘリコバクターピロリ菌検査や大腸ポリープ切除術も適宜施行致します(大腸ポリープはその大きさによる、抗血栓剤定期服用中の患者さんはその限りではありませんので担当医と適宜ご相談下さいませ)
・胆膵内視鏡(ERCP、逆行性肝胆膵造営内視鏡検査治療) 総胆管結石や悪性腫瘍症例に対して施行致します

治療

・急性出血性消化管潰瘍(出血性胃十二指腸潰瘍、食道胃静脈瘤破裂等)に対する止血内視鏡治療 ・内視鏡的大腸(結腸直腸)ポリープ切除術 ・下部消化管出血(結腸憩室出血、潰瘍、腫瘍性出血等)に対する止血内視鏡 ・内視鏡的胃瘻造設術(PEG) *但し適応性に関しては主治医との綿密な治療方針決定が必要です



・消化管出血性疾患に対する止血内視鏡治療 ・肝胆膵臓疾患に対する内視鏡治療:総胆管結石症例に対するERCP治療(EST乳頭切開術、採石術、各種ステント留置等)、悪性胆道狭窄に対する胆管ステント留置術、慢性膵炎症例に対する膵石切除、膵管ステント留置術等 ・食道・十二指腸・結腸悪性腫瘍による消化管閉塞に対する各種ステント留置術等を行なっております。



実績

Result

上部内視鏡

上部消化管とは食道・胃・十二指腸を指し、口または鼻から内視鏡を挿入し,これらの内腔を観察します。昔から「胃カメラ」と言われてきたものです。通常,検査は5~10分前後で終了します。

下部内視鏡

主に「大腸カメラ」と言われるもので、大腸と小腸の一部の病気を発見し、適切な治療をするために行います。肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生した病気を診断します。主に健診や便潜血の精査・下腹部の症状がある時などに行います。

特殊内視鏡

特殊内視鏡とは、当院では「治療」を兼ねた内視鏡手技のことで具体的には内視鏡下大腸ポリープ切除術(1泊2日短期入院を要するもの)やERCP(肝臓・胆嚢・膵臓の病気に対して行う特殊な内視鏡)、消化管ステント挿入留置手技、内視鏡下胃瘻造設術等を併せて表現しております。年々多少変動はありますが、概ね200件以上/年の症例数です。

気管支鏡検査

肺や気管支の病気を診断するための内視鏡検査、いわゆる肺カメラの検査です。気管支鏡の太さは約3から6mmくらいの細くて柔らかい管で、一般的な胃カメラより細くできています。また、一番先端には小型のCCDカメラが搭載されており、外部のモニターで口の中から気管支の中を見ることが出来る機器です。


医師紹介

Doctor
  • 伊志嶺 真達

    消化器内科 内視鏡センター長

    伊志嶺 真達Masato Ishimine

    伊志嶺 真達
    専門分野 | Specialized field
    ・消化器疾患全般
    ・各種疾患に対する栄養管理
    ・がん症例に対する緩和医療ケア
    ・医療安全管理
    ・職場労働衛生管理
    資格 | Qualification
    ・日本外科学会認定登録医
    ・日本消化器病学会専門医
    ・日本消化管学会胃腸専門医
    ・日本医師会認定産業医

外来診療表

Calendar
初診・再診受付時間

平日

午前8:00〜11:00
午後13:00〜16:00

土曜

午前8:00〜11:00

面会時間

12:00〜21:00

消化器

11/18(月) 11/19(火) 11/20(水) 11/21(木) 11/22(金) 11/23(土)


伊志嶺 真達 勤労感謝の日


伊志嶺 真達
※診療開始は15時~
伊志嶺 真達 ---

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