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Option

一般健診の
オプション検査

オプション検査 一覧

項目 検査内容 料金
乳がん検診 マンモグラフィー 3,000
乳がん検診 乳腺超音波検査 3,000
乳がんドック マンモグラフィー・乳腺超音波検査 5,000
子宮がん検診 細胞診・内診 4,000

乳がんドック

人間ドックの
オプション料金

5,000円(税別)

乳がんの早期発見のために

乳がんドックについて

乳がんは女性のがんの中で羅患数・率ともに最も高い疾患です、この30年間で約5倍の増加率、患者数も5万人を超えるまでになっています。又、同時に早期発見による治癒率が非常に高いのも特徴的です。当センターでは乳腺超音波とマンモグラフーを併用した乳がんドックを用意しております。

  • 乳がんドック
  • マンモグラフィーによる検査
  • 乳腺超音波による検査

マンモグラフィーと乳腺超音波の特徴

マンモグラフィー

マンモグラフィーとは

マンモグラフィーは、乳がんを診断する方法の一つで、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影のことを言います。実際には乳房を4~5cmに圧迫し、マンモグラフィーで撮影します。

マンモグラフィーの
対象は?

厚生労働省は40歳以上の女性にマンモグラフィーを推奨しています。40歳未満の方は、乳腺が発達しているために、がんと正常乳腺の見分けがつかないので、がんを指摘できないことがあります。さらに、超音波検査を併用することで発見しやすくなります。

精度管理は?

撮影装置は日本放射線学会の乳房撮影基準を満たした最新鋭マンモグラフィー(Mammomat Inspiration)を導入しました。さらに、マンモグラフィー検診制度管理中央委員会認定の医師並びに放射線技師が検査・診断に携わり、精度の高い乳がん検診を実施しております。また、乳腺超音波検査には、高性能の乳がん診断用超音波装置を整備しております。

撮影時間は15分程度

  • 手で触れる乳がん以外にも手で触れることのない石灰の砂をまぶしたような微少石灰化といった早期の乳がんをとらえることができます。
  • 乳房が大きくて深部まで超音波の届かない方、閉経後で乳腺が萎縮し、脂肪が多い50歳以上の女性の乳がんは、このマンモグラフィーが発見しやすいと言われています。
  • よい写真を撮るためには乳房を機械で挟むので多少痛みを伴います。

乳腺超音波検査

乳腺超音波検査とは

(乳腺用の超音波診断装置で、超音波を乳腺に当て、はね返ってくる反射波をコンピュータが画像化したものです。人体に害のない音波を用い、圧迫の痛みもないので妊婦の方でも安心して検査を受けることができます。また、コンピューター画像を見ながらリアルタイムで判断ができることも特徴です。乳腺濃度に影響されず、しこり内部の構造が鑑別しやすい検査です。

乳腺超音波検査の対象は?

乳腺が発達している人や若年者(40歳以下)で、痛みなく検査することができます。 また、X線を使わないため、繰り返し検査ができることや妊娠中の方でも安心して受けることのできる検査です。

乳腺超音波検査と
マンモグラフィーを
併用することで・・・

日本では女性の悪性腫瘍のなかで乳がんが第一位になっているため、視触診だけでは発見しがたい早期乳がんの発見をめざし、乳腺の密度が濃い乳房での検査に適している超音波検査と併用することを当センターでは推奨しております。

撮影時間は20分程度

  • 数ミリの手で触れられないしこりを見つけ出すことができます。
  • 乳房の圧迫に耐えられない方、乳腺が豊富な方(比較的若い方)や乳腺症の方などは乳腺超音波の方が判りやすいと言われています。
  • 痛みも、被爆の問題もなく安心してできる検査です。

乳がんドック受診の流れ

乳がんドックはマンモグラフィーと乳腺超音波の
両方を用いて検査します

※人間ドックや健診にオプション検査として追加することが可能です。
※人間ドックや健診の予約時に併せてお申込ください。

完全予約制

(098)866-5182

受付時間 8:00 ~ 17:00(土曜日は12:00まで)
※ご予約の変更などはお早目にご連絡下さい